| 繰り上げ返済(くりあげへんさい) |
ローンの返済において、毎回の決められた返済とは別に、まとまった金額を返済しローン残高を減らすこと。繰上げ返済には、ローン残高すべてを返済する「全額繰り上げ返済」と残高の一部を返済する「一部繰り上げ返済」とがあり、この「一部繰り上げ返済」には「期間短縮型」と「返済額軽減型」がある。「期間短縮型」とは、毎回の返済額は変更せずにローン期間を短縮する方法で、利息軽減効果がある。「返済額軽減型」とは、返済期間は変更せずに毎回の返済額を減少させる方法。利息軽減はされるが、「期間短縮型」のほうが利息軽減の効果は高くなる。また、繰り上げ返済は早い時期に行ったほうが、利息軽減の効果が大きい。
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| クレジットカード(くれじっとかーど) |
クレジットとは「信用」のことで、その信用を背景として、代金後払いで商品購入、キャッシング、その他様々なサービスを受けられるカードのことをクレジットカードという。入会には必ず審査がある。
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| クレジット業界(くれじっとぎょうかい) |
消費者信用をビジネスとする企業の集まりのこと。日本では、消費者金融、信販、クレジットカード、流通(百貨店、スーパー)、メーカー割賦、中小小売商団体、通信販売、訪問販売など、多様な業界が含まれている。
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| クレジットシステム(くれじっとしすてむ) |
消費者が有する「信用」を最大の担保として、信用供与を行なう仕組みになっている。 販売信用(間接金融)と消費者金融(キャッシュローン、直接金融)に大別される。
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| クレジットライン(くれじっとらいん) |
利用限度額、貸出限度額ともいい、与信限度枠のこと。クレジットカードやカードローンのような商品の利用者に対して行なう信用供与の上限。
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| グレーゾーン(ぐれーぞーん) |
民法の特別法である利率制限法では、金銭消費貸借の上限金利を年15%(元本 100万円以上の場合)〜年20%(同10万円未満の場合)と定めている。一方、出資法では、上限金利を年40.004%と定めている。この結果、年20%超〜年40.004%以下の範囲(ゾーン)の金利を、刑法の出資法には違反していないが、民法の利率制限法には違反しているという意味でグレーゾーン(灰色地帯)と呼ぶことがある。
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| クーリングオフ(くーりんぐおふ) |
頭を冷やして良く考え直す期間を消費者に与え、この一定の期間(熟慮期間)内であれば消費者が業者との間で締結した契約を一方的に解除できるという制度。
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