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■■悪質業者の手口紹介■■
いわゆる「ヤミ金」と呼ばれる悪徳業者の手口をご紹介しています。
少しでも「おかしいな?」と感じたら利用するのをやめましょう。
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最近テレビなどでよく悪質金融業者の特集などがあっています。
いわゆるヤミ金(闇金融)です。ヤミ金とは貸金業の登録を行政機関にしていない業者でモグリ業者とも言われています。
闇金融は困っている利用者に対し考えられないような法外な利息を要求してきます。一度は聞いたことがあると思いますが、トイチ金融は10日で1割の法外な利息で貸し付けます。最近では、トイニ(10日で2割)トサン(10日で3割)などの業者も出てきています。
あまい言葉で誘われても絶対に利用しないようにして下さい。
1.悪徳業者の手口その1(紹介者 しょうかいや) BOXのチラシ・雑誌・スポーツ新聞などの広告で消費者ローンを装い
低金利・他店で断られた方OKなどの甘い言葉で誘います。 そして電話をしてきた人に「あなたは貸してあげられない・・でも融資してくれる他の店を紹介してあげるがこれは誰にも言うな」などと言葉たくみに誘いかけます。 大抵な場合店先まで一緒についてきて、借りた事がわかるとその場で紹介料を要求してきます。紹介料の支払を拒むと、両親・学校に知らせるなどと脅迫し、強引に支払わせようとします。しかし実は、紹介すると見せかけて、全く関係のない他のお店を教えるだけです。
2.悪徳業者の手口その2(整理屋 せいりや) 整理屋とは、特定弁護士と呼ばれる一部の悪質な弁護士と悪質業者が提携して来店した多重債務者の債務整理を、高額な手数料を受け取って行なっている行為です。しかし債務者が無理なく更生できることなど考えていません。だから、業者が主張する金額をそのまま分割し、高い利息も払い続けるような整理しかしません。つまり整理になっていないのです。またいつ事務所を訪れても担当の弁護士がいないなどもよく聞く話しです。また弁護士ではないのに弁護士をかたっての犯罪もあるようです。もちろんこれは法律で禁止されている行為です。 また弁護士がこれら業者と提携することは、弁護士法第27条の「非弁護士との提携の禁止」に違反する行為です。
3.悪徳業者の手口その3(買取屋 かいとりや)
買取屋とは多重債務者にクレジットカードでパソコンなどの換金性の高い家電や宝飾品などの高額品、金券などを購入させてそれらを半額かそれ以下の金額で買い取る業者のことです。目先の返済に追われている多重債務者は、自分の借金が増えているだけだという現実を省みることができないのでしょう。 期日の迫った返済に充てられる現金を受領することができるだけの理由で買取屋の罠にはまってしまっているのです。 買取やはどの店でどの機種のパソコンを購入するのかという細かい部分まで指示を与えて、できるだけ換金性の高い物を買わせているようです。
そして、多重債務者から買い取った商品を、ディスカウントショップや金券屋に横流しして多額の利益をあげているのです。また買取屋は換金屋とも呼ばれています。
4.悪徳業者の手口その4(090金融 ゼロキューゼロきんゆう)
勧誘チラシに「090」で始まる携帯電話の番号しか記載せず、正体を明かさない業者。法外な金利をむさぼる無登録業者がほとんどです。 決まった事務所やノウハウが不要なため、摘発が非常に難しいのが現状です。厳しい取立てで、顧客を追い込む事が多いと推測されています。
会社の電話番号が携帯電話の番号しか表示されていない場合はご注意下さい。
5.悪徳業者の手口その5(システム金融 システムきんゆう)
不況と銀行などの金融機関の貸し渋りに苦しむ、中小・零細企業の経営者を狙った業者です。ダイレクトメールやFAXで勧誘して、法定金利をはるかに超えた金利を取るのが目的です。大阪や東京を中心に約2,000社あると言われています。
6.悪徳業者の手口その6(年金担保金融 ねんきんたんぽきんゆう)
年金担保金融とは「年金の立替」「年金融資」などの広告を出して、年金証書や銀行の貯金通帳、銀行印、キャッシュカードなどを預かることにより事実上年金を担保に取り、年金生活者を食い物にする悪質な金融業者のことです。
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